たまりば

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お休みが終わりました


5月に、長年お世話になった、渋谷のシネパレスが閉館するということで、息子と映画を見に行きました。
いくらお礼を言っても足りないくらい、本当にお世話になった場所です。
ありがとうございました。

5月はわりと時間があったので、プランを描きましたよ。お天気の日に窓全開で、風通しの良い部屋で描くのが好きです。

そして今月は何やら観劇が続きそうなので、色々金のかからない差し入れを考えたのですが。↑この感じ良くない?個人的な差し入れとか、これにリポDで充分じゃない(笑)?

本公演の稽古も始まっております。
そりゃあ頑張ろうと思います。
先ずは作曲。

8月に立川演劇祭のイベント「語り劇」に一日だけ出演することになりました。
とても勉強になっています。
別役実さんの「星のサーカス」を読むのですが、心地よく、難しく、大変です(笑)
で、演出家の森義行さんですが…なんとさけるグミのおじさんだったのです。偶然見つけたので、記念にとっておこうと思います。

おまけ①トマトとキャベツとカボチャを主食にしている我が家の姫。ウ〇チが見事に信号色です。

おまけ②暑いんじゃ~!!




  
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  • 2018年07月04日 Posted by Ikumi Asahina at 16:27日常

    宿題


    誕生日だったんですの。
    なかなかなお歳になりまして。
    自分への課題なんて重いことは考える余裕も無くなりましたが、自分らしく、健やかな日々を!と願っております。

    ちさ姉にワインをもらったり。

    當瀬に自撮りの仕方を教えてもらったり(笑)

    前後には久しぶりな場所で偶然か重なったりと。

    愛情もろもろもらいながら過ごさせていただきました。感謝でございます。

    欲しいもののセンスも変わりましたが、お酒もだいぶ弱くなりました(笑)


    サッカーが熱いですね。
    梅雨明け…あっちいね!
    相変わらず首凝りと肩凝りも馬鹿みたいに治らないので、私もとっととどうにかして先ずは熱く踊れる態勢をとらねば。
    8月は立川、11月は日野、2月に小学校公演が待っています。
    おそらくあっという間に過ぎましょう。
    一つ一つを丁寧に。
    頑張ります。


    おまけ。息子の音読の宿題。真剣に情感込めて読み、手本を見せようとしたら、詩人の名前まで節をつけて読んでしまいました。
      
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  • 2018年07月03日 Posted by Ikumi Asahina at 16:58日常

    せめて死後は孤立させまい。

    坂手洋二さんのブログをシェアします。
    https://blog.goo.ne.jp/sakate2008/e/864364de59bfbb98f4b89c05b728917d


    また、リンちゃんのお父さんの願いも。
    http://partime.biz/shike/

    本当に辛いことばかりで、生まれ、呼吸していることすら疑いたくなる毎日ですが、だからこそ、なんとなく、ここにいる様な真似はしたくないと思っております。

      
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  • 2018年07月03日 Posted by Ikumi Asahina at 15:08日常

    父が育てた花達

    田舎のお庭が一気にビビッドになります。
    ピンク色の紫陽花は初めて見ました。
    花っていいなぁ…昔、小さな女の子が「お花も笑ったり泣いたりするんだよね」と言っていたのを聞いてほっこりした事を思い出しました。

    本当だね。その通りだね。

    私は白い花がとても好きですが、

    父はピンク系が好きなよう。

    この子は毎年頑張って咲いてくれます。

    紫陽花①

    紫陽花②

    紫陽花③

    紫陽花④

    紫陽花⑤

    紫陽花は私の誕生月の花です。
    間もなく、なかなかな良いお歳になりますよ(笑)

    さあて、頑張ろう。










      
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  • 2018年06月01日 Posted by Ikumi Asahina at 18:07日常

    ロンドンの志田さん

    月末の顔合わせに向けて、色々な事を書いたり考えたりしなきゃいけないのに、今、blogに逃避しています。
    當瀬が待っているのに…夕方くらいから待っているのに。
    當瀬よ、もう少し待っておくれ。
    なんだか文章がとっちらかって収集つかなくなったのだよ。
    最近「端的に」を勝手に目指している私には燃やしたくなる演出メモなのだよ。

    で、テレビに志田さんが出ていましたので、その写真を載せようかと(働け。演出メモ書け)


    最近のonepuckではミミズクや腹話術師の役を演られていた志田淳さんがロンドンマラソンの伴走者としてテレビに出演されていました。
    我々は「カワサキさん家」の小屋入り直前ぐらいだったかしら。みんなでキャッキャと応援した訳ですが。

    優勝された道下美里さんの横で、志田さんは素敵な事を話しているのに、リポーターのべっぴんさんに照れてるのが丸分かりで…とても微笑ましかったです(笑)

    道下さん、おめでとうございます。志田さん、お疲れ様でした。
      
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  • 2018年05月04日 Posted by Ikumi Asahina at 22:18日常稽古

    カワサキさん家より。

    イスモナティ公演「カワサキさん家のかたち」が終演し、ほっこり日常生活へ舞い戻りました。
    実年齢よりも上の役で、自分的に拾ったやりたい動作や、言いたいおばちゃん用語をアドリブでバンバン飛ばした訳ですが、自由にやらせてくれた演出に感謝です。とても楽しかったし、全ステージ、笑いを取ることができ、薄ら笑いが止まりません。

    …人の笑い声っていいですね。
    私たちは、こうして人の心が豊かになる瞬間に立ち会っている訳ですね。
    イスモナティの公演は、二度目の出演となりましたが、毎回、お客様の評判がとても良く、この温かい世界に再び関われた事は、そういう意味で健やかに育てていただいている様に思います。

    ご来場くださった皆様、笑って下さった皆様、泣いてしまった皆様、本当に本当にありがとうございました。

    公演中は阿佐ヶ谷の商店街で色々なものを食べさせてもらいました。

    モーニング。

    安くて美味しい丼丸。何回も食べた(笑)

    たい焼き。

    会場の前を通りかかった可愛いワンコ♪小梅ちゃん。

    空き時間の舞台。

    鳥子さんが来てくれた千秋楽。

    相手役の菅野さん。半纏姿が愛おしい。

    撮影の明士さんに「火サス」って言われた一枚。気のいいおばちゃん役だったのにどういう事でしょう(笑)

    電球頭さんは、伊藤氏の本当のお父様がご出演されてました。

    ちさ姉とは楽屋で二人でシミを作りながら「客演っていいねぇ」と心から言い合いました。


    さぁ、今月末はonepuckの顔合わせです。
    準備せにゃ。
      
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  • 2018年05月03日 Posted by Ikumi Asahina at 22:18日常voice

    いぐねの庭

    先週、東京芸術座さんの「いぐねの庭」を飛び入りで観て来ました。
    舞台は、3.11後の仙台の農家のお話でしたが、観劇中は、あらゆる種類の涙が噴き出てしまい、とにもかくにも力強く「生きよ」と、姿勢を正された様な気持ちに。
    これは再演してほしいなぁ…。
    そしたら大切な人をみんな連れて行きたいぐらい。
    いつもここぞというタイミングで素晴らしい舞台を上演してくださる東京芸術座さんにめいっぱいの拍手を送り、終演後は出演者の前田さん(古い友人なのです)と何年かぶりにお話を。
    震災の話や芝居の話やお互いに老けたねとかを話し、最後に喋った話題は「LEDは蓄光が吸わないんだよね」とかだった気がします(笑)

    私も来週は小屋入りです。
    頑張ろうと思います。
    稽古へ行って来ます。


    ※写真は東芸さんのページからいただきました→ https://www.facebook.com/tokyogeijutsuza/


      
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  • 2018年04月19日 Posted by Ikumi Asahina at 15:32日常voice

    當瀬の偉業

    団員の當瀬いつみがonepuckのホームページをささっと更新してくれました。
    上手い人は色々が早いのだな。
    料理とかもそうですもんな。
    話とか。
    ありがとう、當瀬!
    てゆうか當瀬。
    あんた、かわいいわ賢いわ色々上手いわって、これから大変だぞ。
    せめて食いまくってデブになるとか。
    飲みまくって肌荒れするとか。
    何かダメなところを作らないと、世の中の荒んだ女子がすんげ~攻撃をしてくるぞ。
    まあ、當瀬はたぶん負けないのだと思うけど。
    得意の下ネタでドン引きさせて「ごきげんよう」とかをささっと言って華麗にかわすのだろうけど。
    充分に気をつけなはれよ!

    という訳で、今月末の客演情報はホームページのトピックスに載っています。
    どれもこれも良い芝居です。
    ☆onepuckホームページ↓
    http://1puck.com/index.html
    ☆Facebookページ↓
    https://www.facebook.com/onepucktheatricalcompany/

    ひなた村劇団の「始皇帝」では挿入歌を担当しました。歌詞がとても良く、演奏も素晴らしく、普段、半狂乱で作曲している自分にとっては、とても贅沢な参加の仕方をさせてもらった気持ちです。また、高垣葵先生の作品に関われたことも喜びでございました。

    イスモナティの「カワサキさん家のかたち」では、エプロン姿で奮闘します。そういえば、何年か前の同じく伊藤氏が作演した「茨の森の眠り姫」でもエプロンつけたなぁ。あの時は泥酔の役だったけど…(笑)伊藤氏は、私が自分には絶対に振らない様な素敵な台詞を預けて下さるので、その信頼を裏切らぬ様に本番を迎えたいと思います。
    頑張るぞ~!

    これね、伊藤氏が毎回稽古に背負ってくるのです。これに装置が入るのですよ。自作だそう。

    稽古場が西荻なのですが。
    稽古後の赤提灯の誘惑たるや。
    レバニラときりたんぽが美味しいお店を見つけました♪

    CoRich予約URL↓
    http://ticket.corich.jp/apply/87828/006/  
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  • 2018年04月04日 Posted by Ikumi Asahina at 17:33日常稽古告知

    いろんなことをやっていていろんなことを思ってます。

    先月末は小学校の体育館でBUNNAを上演してきました。
    800人近くの観客の前でBUNNAをやる日が来るなんて。ここは息子がおり、そして、ブンナ出演の歴代の子役が卒業した学校でもあります。
    終演した今は、言葉では言い表せない、厚みのある勉強をした気持ちです。
    公開授業の為、1時間45分の芝居を1時間に短縮。
    稽古始めから本番まで頭をこねくり回しながら一緒に作ってくれた出演者と、舞台監督の次田ご夫妻をはじめとするSTAFFの方々、また学校関係者の方々と児童の皆様に心より感謝致します。
    思えば、onepuckは旗揚げから今日まで、ずっとBUNNAが近くにありました。が、これでしばらくはブンナ達とお別れする事になりそです。
    やっている時は必死で苦しいものも、なくなると思うと寂しいものなんですね…

    これからは、本公演の始動まで、皆がそれぞれ客演の旅に出ます。
    4月末には伊藤俊介氏が作演を務めるイスモナティさんの公演「カワサキさん家のかたち」に、onepuckから、堰口無音、市原稔、滝田千聰、アタクシが客演。とてもとても良いお話です。
    また、滝田千聡演出、ひなた村劇団さんの「始皇帝」の劇中歌も担当させていただきました。事前に台本をいただいていたのですが、世の中には知らない事が沢山あるなぁ…と。その発見の部分をうまく誘導できる様に歌えたらいいなぁ…と思いながらの録音でございました。こちらの方も是非。

    こんな風に過ごす毎日が、何年も当たり前になっていましたが、人生は忘れた頃に思いもよらない事が起こる様です。
    実はこうして文字を打つのも大変長い時間がかかります。体調が優れません。
    それでも、不運を嘆かず。諦めず。ささやかな喜びに力をもらって進んで行きたいなぁと思っています。

    気付いたら炬燵の中に潜んでいる姫が可愛かったり。

    息子が作るホワイトデーが素敵だったり。

    父が住む和歌山県では先頃の梅が満開で、山に雪が積もった様だと。
    それやこれやに温かさを感じる自分を、まだまだ信じております。



    忘れない3月を経て、生きる4月へ。
      
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  • 2018年03月14日 Posted by Ikumi Asahina at 22:09日常稽古

    ノンフィクション

    https://youtu.be/ihMPLCNykZI
    平井堅さんの「ノンフィクション」を、聴いています。

    初めて舞台に立った日から30年目の年でした。
    こんな生き方をしていると、誤解や思い込みで人物像を語られていたり、架空のレッテルで妨害されたり、とにもかくにもつまらぬ個人の「私情」に振り回される事があります。
    もう、そりゃしょっちゅう!

    それでも、今年は、慣れていたはずのそんなのに、ずしずし潰されそうな一年で、ちょっとアタクシやられかけてました。
    だけれど、すぐ傍では大切な仲間が頑張るし、守らねばならぬ者が変わらず愛しいので、絶対に負けるもんかと踏ん張る訳です。

    怒るな。
    泣くな。
    終わるな。

    って自分に言い聞かせながら。
    でも、そんな風に頑張ったとして、全く生きてる心地がしないもんでね。

    人はもっと叫んでいいし、わめいていいと思ったのです。
    そうじゃないと、どこに「自分」がいるのか分からなくなると思ったのです。
    そっちの方がよっぽど怖いと想像するのです。

    ……なんて本音がポロポロこぼれる年の瀬。


    恥ずかしかった自分も、醜かった自分も、間違った自分も、みんな抱えて、来年へ。です。
    皆様も、あたたかな良いお年を。








      
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  • 2017年12月26日 Posted by Ikumi Asahina at 23:37日常voice