たまりば

  芸術・創作 芸術・創作  日野市 日野市

父が育てた花達

田舎のお庭が一気にビビッドになります。
ピンク色の紫陽花は初めて見ました。
花っていいなぁ…昔、小さな女の子が「お花も笑ったり泣いたりするんだよね」と言っていたのを聞いてほっこりした事を思い出しました。

本当だね。その通りだね。

私は白い花がとても好きですが、

父はピンク系が好きなよう。

この子は毎年頑張って咲いてくれます。

紫陽花①

紫陽花②

紫陽花③

紫陽花④

紫陽花⑤

紫陽花は私の誕生月の花です。
間もなく、なかなかな良いお歳になりますよ(笑)

さあて、頑張ろう。










  
  • LINEで送る


  • 2018年06月01日 Posted by Ikumi Asahina at 18:07日常

    ロンドンの志田さん

    月末の顔合わせに向けて、色々な事を書いたり考えたりしなきゃいけないのに、今、blogに逃避しています。
    當瀬が待っているのに…夕方くらいから待っているのに。
    當瀬よ、もう少し待っておくれ。
    なんだか文章がとっちらかって収集つかなくなったのだよ。
    最近「端的に」を勝手に目指している私には燃やしたくなる演出メモなのだよ。

    で、テレビに志田さんが出ていましたので、その写真を載せようかと(働け。演出メモ書け)


    最近のonepuckではミミズクや腹話術師の役を演られていた志田淳さんがロンドンマラソンの伴走者としてテレビに出演されていました。
    我々は「カワサキさん家」の小屋入り直前ぐらいだったかしら。みんなでキャッキャと応援した訳ですが。

    優勝された道下美里さんの横で、志田さんは素敵な事を話しているのに、リポーターのべっぴんさんに照れてるのが丸分かりで…とても微笑ましかったです(笑)

    道下さん、おめでとうございます。志田さん、お疲れ様でした。
      
    • LINEで送る


  • 2018年05月04日 Posted by Ikumi Asahina at 22:18日常稽古

    カワサキさん家より。

    イスモナティ公演「カワサキさん家のかたち」が終演し、ほっこり日常生活へ舞い戻りました。
    実年齢よりも上の役で、自分的に拾ったやりたい動作や、言いたいおばちゃん用語をアドリブでバンバン飛ばした訳ですが、自由にやらせてくれた演出に感謝です。とても楽しかったし、全ステージ、笑いを取ることができ、薄ら笑いが止まりません。

    …人の笑い声っていいですね。
    私たちは、こうして人の心が豊かになる瞬間に立ち会っている訳ですね。
    イスモナティの公演は、二度目の出演となりましたが、毎回、お客様の評判がとても良く、この温かい世界に再び関われた事は、そういう意味で健やかに育てていただいている様に思います。

    ご来場くださった皆様、笑って下さった皆様、泣いてしまった皆様、本当に本当にありがとうございました。

    公演中は阿佐ヶ谷の商店街で色々なものを食べさせてもらいました。

    モーニング。

    安くて美味しい丼丸。何回も食べた(笑)

    たい焼き。

    会場の前を通りかかった可愛いワンコ♪小梅ちゃん。

    空き時間の舞台。

    鳥子さんが来てくれた千秋楽。

    相手役の菅野さん。半纏姿が愛おしい。

    撮影の明士さんに「火サス」って言われた一枚。気のいいおばちゃん役だったのにどういう事でしょう(笑)

    電球頭さんは、伊藤氏の本当のお父様がご出演されてました。

    ちさ姉とは楽屋で二人でシミを作りながら「客演っていいねぇ」と心から言い合いました。


    さぁ、今月末はonepuckの顔合わせです。
    準備せにゃ。
      
    • LINEで送る


  • 2018年05月03日 Posted by Ikumi Asahina at 22:18日常voice

    いぐねの庭

    先週、東京芸術座さんの「いぐねの庭」を飛び入りで観て来ました。
    舞台は、3.11後の仙台の農家のお話でしたが、観劇中は、あらゆる種類の涙が噴き出てしまい、とにもかくにも力強く「生きよ」と、姿勢を正された様な気持ちに。
    これは再演してほしいなぁ…。
    そしたら大切な人をみんな連れて行きたいぐらい。
    いつもここぞというタイミングで素晴らしい舞台を上演してくださる東京芸術座さんにめいっぱいの拍手を送り、終演後は出演者の前田さん(古い友人なのです)と何年かぶりにお話を。
    震災の話や芝居の話やお互いに老けたねとかを話し、最後に喋った話題は「LEDは蓄光が吸わないんだよね」とかだった気がします(笑)

    私も来週は小屋入りです。
    頑張ろうと思います。
    稽古へ行って来ます。


    ※写真は東芸さんのページからいただきました→ https://www.facebook.com/tokyogeijutsuza/


      
    • LINEで送る


  • 2018年04月19日 Posted by Ikumi Asahina at 15:32日常voice

    當瀬の偉業

    団員の當瀬いつみがonepuckのホームページをささっと更新してくれました。
    上手い人は色々が早いのだな。
    料理とかもそうですもんな。
    話とか。
    ありがとう、當瀬!
    てゆうか當瀬。
    あんた、かわいいわ賢いわ色々上手いわって、これから大変だぞ。
    せめて食いまくってデブになるとか。
    飲みまくって肌荒れするとか。
    何かダメなところを作らないと、世の中の荒んだ女子がすんげ~攻撃をしてくるぞ。
    まあ、當瀬はたぶん負けないのだと思うけど。
    得意の下ネタでドン引きさせて「ごきげんよう」とかをささっと言って華麗にかわすのだろうけど。
    充分に気をつけなはれよ!

    という訳で、今月末の客演情報はホームページのトピックスに載っています。
    どれもこれも良い芝居です。
    ☆onepuckホームページ↓
    http://1puck.com/index.html
    ☆Facebookページ↓
    https://www.facebook.com/onepucktheatricalcompany/

    ひなた村劇団の「始皇帝」では挿入歌を担当しました。歌詞がとても良く、演奏も素晴らしく、普段、半狂乱で作曲している自分にとっては、とても贅沢な参加の仕方をさせてもらった気持ちです。また、高垣葵先生の作品に関われたことも喜びでございました。

    イスモナティの「カワサキさん家のかたち」では、エプロン姿で奮闘します。そういえば、何年か前の同じく伊藤氏が作演した「茨の森の眠り姫」でもエプロンつけたなぁ。あの時は泥酔の役だったけど…(笑)伊藤氏は、私が自分には絶対に振らない様な素敵な台詞を預けて下さるので、その信頼を裏切らぬ様に本番を迎えたいと思います。
    頑張るぞ~!

    これね、伊藤氏が毎回稽古に背負ってくるのです。これに装置が入るのですよ。自作だそう。

    稽古場が西荻なのですが。
    稽古後の赤提灯の誘惑たるや。
    レバニラときりたんぽが美味しいお店を見つけました♪

    CoRich予約URL↓
    http://ticket.corich.jp/apply/87828/006/  
    • LINEで送る


  • 2018年04月04日 Posted by Ikumi Asahina at 17:33日常稽古告知

    いろんなことをやっていていろんなことを思ってます。

    先月末は小学校の体育館でBUNNAを上演してきました。
    800人近くの観客の前でBUNNAをやる日が来るなんて。ここは息子がおり、そして、ブンナ出演の歴代の子役が卒業した学校でもあります。
    終演した今は、言葉では言い表せない、厚みのある勉強をした気持ちです。
    公開授業の為、1時間45分の芝居を1時間に短縮。
    稽古始めから本番まで頭をこねくり回しながら一緒に作ってくれた出演者と、舞台監督の次田ご夫妻をはじめとするSTAFFの方々、また学校関係者の方々と児童の皆様に心より感謝致します。
    思えば、onepuckは旗揚げから今日まで、ずっとBUNNAが近くにありました。が、これでしばらくはブンナ達とお別れする事になりそです。
    やっている時は必死で苦しいものも、なくなると思うと寂しいものなんですね…

    これからは、本公演の始動まで、皆がそれぞれ客演の旅に出ます。
    4月末には伊藤俊介氏が作演を務めるイスモナティさんの公演「カワサキさん家のかたち」に、onepuckから、堰口無音、市原稔、滝田千聰、アタクシが客演。とてもとても良いお話です。
    また、滝田千聡演出、ひなた村劇団さんの「始皇帝」の劇中歌も担当させていただきました。事前に台本をいただいていたのですが、世の中には知らない事が沢山あるなぁ…と。その発見の部分をうまく誘導できる様に歌えたらいいなぁ…と思いながらの録音でございました。こちらの方も是非。

    こんな風に過ごす毎日が、何年も当たり前になっていましたが、人生は忘れた頃に思いもよらない事が起こる様です。
    実はこうして文字を打つのも大変長い時間がかかります。体調が優れません。
    それでも、不運を嘆かず。諦めず。ささやかな喜びに力をもらって進んで行きたいなぁと思っています。

    気付いたら炬燵の中に潜んでいる姫が可愛かったり。

    息子が作るホワイトデーが素敵だったり。

    父が住む和歌山県では先頃の梅が満開で、山に雪が積もった様だと。
    それやこれやに温かさを感じる自分を、まだまだ信じております。



    忘れない3月を経て、生きる4月へ。
      
    • LINEで送る


  • 2018年03月14日 Posted by Ikumi Asahina at 22:09日常稽古

    ノンフィクション

    https://youtu.be/ihMPLCNykZI
    平井堅さんの「ノンフィクション」を、聴いています。

    初めて舞台に立った日から30年目の年でした。
    こんな生き方をしていると、誤解や思い込みで人物像を語られていたり、架空のレッテルで妨害されたり、とにもかくにもつまらぬ個人の「私情」に振り回される事があります。
    もう、そりゃしょっちゅう!

    それでも、今年は、慣れていたはずのそんなのに、ずしずし潰されそうな一年で、ちょっとアタクシやられかけてました。
    だけれど、すぐ傍では大切な仲間が頑張るし、守らねばならぬ者が変わらず愛しいので、絶対に負けるもんかと踏ん張る訳です。

    怒るな。
    泣くな。
    終わるな。

    って自分に言い聞かせながら。
    でも、そんな風に頑張ったとして、全く生きてる心地がしないもんでね。

    人はもっと叫んでいいし、わめいていいと思ったのです。
    そうじゃないと、どこに「自分」がいるのか分からなくなると思ったのです。
    そっちの方がよっぽど怖いと想像するのです。

    ……なんて本音がポロポロこぼれる年の瀬。


    恥ずかしかった自分も、醜かった自分も、間違った自分も、みんな抱えて、来年へ。です。
    皆様も、あたたかな良いお年を。








      
    • LINEで送る


  • 2017年12月26日 Posted by Ikumi Asahina at 23:37日常voice

    青いポスト


    かつての共演者、双子が双子役で主演を務めたアマヤドリさんの「青いポスト」を観に行ってきました。


    もう台詞が刺さる刺さる。
    絶望の中でも希望を掴もうと手を伸ばしている様な。
    というか、その姿そのものに希望を照らしている様な。
    人を否定し、だけど人を諦めていない、そんな作品。
    私としては悪人と呼ばれた弱者が愛しくて愛しくて。
    彼女らが踊る孤独なダンスが辛くて勇ましくて。
    私と共演した頃は子役だった双子が最早、相も変わらず美しく凄かった事も、作演の広田さんの才能に手を合わせたくなった事も、感じた全てが喜びの110分でございました。
    不器用だけど、不器用なりに、生きて行こうと思います。
    この世界のどこかに、自分と同じ悪い奴がいると思いながら。
    ありがとう、アマヤドリ。
    https://youtu.be/LkojTDiwUGE

    皆様も是非!  
    • LINEで送る


  • 2017年12月01日 Posted by Ikumi Asahina at 16:56日常

    サーカス物語終演

    大変な舞台が終わりました。
    ありがとうございました。

    今回こそ皆が作った舞台、とでも言いましょうか。
    次ちゃんと美智子さんの照明に、齋藤さんとともちゃんの装置、無音さんの小道具。佳美さんの根性の衣裳。
    最初は二曲だと嘘ぶいて、結局ほとんどの曲を形にした翔大の振付。
    カロファインとリヴェラの舞踏。
    そして俳優たちの熱量。
    小屋入りしてから驚くことがたくさんあり、私は本当に恵まれた環境の中で「サーカス物語」を作ることができたのだと実感しています。
    私自身、膨大な作曲の量にくじけそうになりましたが、俳優によってその曲と本が生かされて行く喜びを感じながら稽古に励むことが出来ました。

    世の中は色々と自由だと思う。
    それが誰かとって脅威でも勝手に自由であることが許されているらしい。
    自由は、深かったり浅かったり大きかったり小さかったり自己的だったり他己的だったりで本当に筋がない。
    サーカス物語には、そんな残酷な「自由」と、実体のない「愛」が等価に存在していた。
    愛を語る人は美しいけれど、愛を行える人に私達はなれるだろうか…という問いかけと共に。
    今作の動機は、エンデが作品に照らした人間の地力を信じたいという思いに尽きる(パンフレットより)

    ラストが好きでした。

    主宰で主演の無音さん。この方について行く。

    初主演、エリ役のしまゆき。語りつくせぬわ。泣いてしまうわ。

    健気な美しさを見せてくれました。

    ともちゃんの力作、ワゴンをバックに。

    お芝居空間イスモナティより、アングラマイン役、伊藤俊介氏と蜘蛛脚役の菅野俊一氏。終演後大人気(笑)

    アングラマインを彩るイスモナティ陣。うかれ女、結婚志願者のアンサンブル枠を見事に務めてくださいました。

    同じくイスモナティより。オトカール役のさっちゃん。志田さん頼りっぱなし。

    第四場の主役①こかわひとみ氏。若い女子とは思えぬ爆発力。

    同じく四場の主役②我らが市原稔。本当に結婚大臣という役が好きだったんだと思う、この人は。

    今作から入団した、道化役の當瀬いつみ。とにかくかわいい。

    この度の看板、カロファイン役の佳美姉さん。全てに拘る逞しさと強さ。ダンス圧巻。

    カロファインとリヴェラの舞い。

    魂の歌声で魅せたリヴェラ役、鳥山鳥子。皆の母。

    ユスフ役、竹野ゆうた。脚色の際、言わせたい台詞を幾つか入れ込んだ役の一人。竹野のこういう顔がそろそろ見たくて(笑)です。

    ピポ役、西田の兄貴。久しぶりの登場でしたが楽しんだ模様。銃の使い方も教えてもらいました。

    この一輪車を肌身離さず練習に励んだローラ役のちさ姉と、不等辺さんかく劇団様より、怪力男アロン役のえいきちさん。ちさ姉の血のにじむ努力と、ちさ姉の手がくいこむえいきちさん。サーカス一座でのお二人との会話が何気に一番リラックスして楽しめました。

    人形使い、ブッフ役の志田さん。「俺は皆さんに介護されながら芝居に出ている」と打ち上げで言っていたけど、そんなこと言っていても笑われる志田さんは本当に凄い人だと思う。

    ヴィルマ役、朝比奈。私は元々この役ではありませんでした。それでもこの役に巡り合ったことは一つの運命として演じさせてもらった様に思います。拳銃を回すのは楽しかったのですが、初日にライフルを落としたのは今、一番忘れてしまいたい現実です。


    という訳で、サーカス物語終演です。
    今年も来年もありがたいことにたくさんの企画が待っております。
    2017年10月はイスモナティさんと命のプロジェクト。
    来年は2月の「BUNNA~魂の叫び」の小学校公演を皮切りにそれぞれが客演の旅へ。
    onpuckの本公演は11月を予定しています。

    感謝を胸に頑張ります。















      
    • LINEで送る


  • 2017年10月14日 Posted by Ikumi Asahina at 19:47日常voice稽古

    サーカス物語



    間もなく『サーカス物語』本番です。
    最終録音を自宅でしていたら、足下で麦ちゃんが寝ていましたよ。
    よく寝られるなぁ…。

    私はまさかの発熱で明日は朝から点滴を打つ様です。頑張りますのでお越しください。
    10月の7日と8日は、歌って踊ってピリッとしめます故、是非とも!



    http://operashomon.com/
    ↑先週観に行って来ました。満島ひかりさんをはじめとするメインキャストは当然凄いのですが、カーテンコールは、コンテンポラリーでストーリーを魅せたダンサー八名の方々に一際大きな拍手が送られており、私もでっかい声で『ブラボー!』を叫びました(恥ずかしいから心の中で)
    刺激的な舞台を、自分の本番前に観られて良かったです。

      
    • LINEで送る


  • 2017年09月29日 Posted by Ikumi Asahina at 15:48日常voice告知