たまりば

  芸術・創作 芸術・創作  日野市 日野市

虫侍、終演。

先週、お芝居空間イスモナティの「虫侍」が終演致しました。
素晴らしい座組と、清々しい日々。
おしまいになってしまうのがとても寂しいです。
現にお客様からも再演を望む声が多く届いており、ワタクシもそんな素敵な空間に居られたことをとても嬉しく感じております。

「剣を嫌い、剣を捨てたいと願うお二人には苦しいかもしれません、ですが、その剣を人に向けてきた以上、そこから逃げることは許しません」

作演、伊藤氏から預かった台詞の中で一番好きな台詞でございました。
この公演は、完全に伊藤氏の勝ちです。


今よりもずっと言葉が重くて。
今よりもずっと言いたいことが言えなくて。
今よりもずっと選べる道が狭くて。
そんな時代にきっといた人達のお話です。
(当日パンフより抜粋)

おかげでワタクシもすっかり燃えカスの朝比奈カス美でございますが、5月からはonpuckの稽古が始動します故、この「ありがとう」の気持ちをいっぱいに抱いて、次へ向かいたいと思います。


楽屋で咲役のえなちゃんと。素敵な娘さんなのです。

客演したonepuckチームで。不細工過ぎるのです。

ご隠居、朝比奈。息子役の竹野を叩いた場面で笑いが起きました…なぜだろう。

赤女役のさっちゃんが作った虫籠。

富美蝶役の無音さんが直してくれた、あたいの小ネタ。

照明はおなじみ田中あみさんでした。

場当たり中。

赤女と虎之助。

虫屋会。

黒子の華麗な動き。

少年役、ひとみちゃんのラストの拍子木にいつも泣きそうになっていました。

  • LINEで送る


  • 2017年03月15日 Posted byIkumi Asahina at 15:56 │日常voice稽古告知