たまりば

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早寝早起き


昨年の学校公演の児童達からのアンケートを読みました。長めの感想が多く、途中泣いたりして完読に時間がかかりましたが、中学年のクラスに白紙のアンケートが一枚あり、気になった所、裏面に「僕は生きてるんだと思いました」という小さな文字を発見。ようやく書かれたであろうその言葉を書いた彼は、次はどんな感想をくれるだろう。来月も同じ小学校に行きます。演目は違うけれど、頑張ろうと思います。

☆最近見ている動画たち。
自分の中で何かこう熱いものに憧れております。
「我武者羅応援團」
https://youtu.be/gCRSheu51s8

「America’s Got Talent」
https://youtu.be/AGVtCzr_i5U

「バニーの子」
https://youtu.be/rk_qLtk0m2c

あ、タイトルは、ここ最近の決意です(笑)
  
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  • 2019年01月18日 Posted by Ikumi Asahina at 11:37

    new year

    新年でございます。
    年末の我が家はインフルエンザ祭りで大変でしたが、明けない年は無い!の気持ちで、デローンと過ごし、クリスマスは高熱の息子の言うことをまんまと聞くはめになりました…高かったこれ↓

    年末最後のお酒はRoJi!楽しかったです。

    張り切ってるチャップを久しぶりに見た(笑)

    立川の美味しいお店で、onepuckも何年か前に打ち上げで使わせていただいたお店なのですが…

    美味しかった!イェイ♪

    いちいち美しい姉。と、シェフ。

    高熱で動けない私の代わりに旦那に給料を取りに出かけてもらったら、、、社長から粋な差し入れが!

    正月は西田家でした。顔出しNGの人、一応隠したけどバレるかも(笑)onepuckメンバーも何人かゆるりと集まりました。

    拝島大師で毎年、強面の爺様が売ってる七味。

    カオスな我が家で一番元気だった人。

    私は年末のSASUKEでサスケくんに痛く感動したのですが、息子の心の師はブルース・リーからドニー・イェンへと移行した様で、今年は無駄に「アチョー!」を言わないとかなんとかを申しております。が、お互いのその発言が既に煩く、なんだか賑やかな一年になりそうです。
    そんなもんで。さして変わらぬ毎日に感謝し、今年も元気に過ごしたいと願っております。

    さあ、今日は学校公演の稽古です。新年一発目!気合い入れて行ってきま~す!

    押忍。  
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  • 2019年01月05日 Posted by Ikumi Asahina at 11:15

    ジプシー終演

    恐らく打てば打ったで必ず黒字が出ていたPASSKEY時代を除けば、onepuckの集客が歴代で一番多い舞台でした。
    鳥山氏の集客力には、皆が感謝せねばならないし、私も本気で売りました。
    だからこそ、我々に惚れてくれている観客の皆様に背かない姿勢を今後も追及して行かねばならないと改めて考えていますし、こんな事を言える様になるまで本当に色々な事があり、芝居に興味が無い人にも、我々に興味が無い人にも、もっと言えば何らかの偏見を持っている人にも、一先ずこちらを向いてもらう為に何が出来るか、を常に考えて生きてきた故、今日のブログは物凄く感情が溢れる気がしており。なので、もう、このブログの文章は恐らくラストまで滅茶苦茶になります。失敗になります。長い文章嫌いなのに、えらい長くなります。つまりは、お前何浮かれてんだ的うっとうしい感覚を与えるやも解りませぬが、真意ではありません。そうじゃないんです。

    満席の拍手は響きます。
    シガラミとか、悩みとか、それこそ日常の重い部分を一旦宇宙の方へ「ドンッ」と捨ててくれる温かさがあります。そんで、人を化け物にさせる強さがあります。
    私たち役者にとっては、そんなお客様こそがジプシーの様なユートピアなのかと。
    初舞台から30年が過ぎ、演出を始めてからは10年が過ぎました。私がいつまでも、この芝居の世界に憧れている様に、ジプシーも又、いつぞやか自分の手で描いてみたい作品だったので、その機会が訪れた今日と、関わってくれた関係者、そして、ご来場いただいた皆様に心から感謝しています。

    開演前の円陣。

    ぎりぎりまで我儘を言った装置。次田氏の照明がたくさんのミラクルを起こしてくれました。

    オープニングの一礼の振りで拍手が起きた時に鳥肌が立ちました。翔大の振付のマジック。私、多分あれ一生忘れません。文句がある方、目の前まで来て目ぇ合わせて饒舌に喋り倒して論破してごらんなさいってぐらい(←長い)オープニングは脚色の際に入れるか入れないか本当に迷ったんです。迷ったんですが結果良かった。ああ…この話も又、ごっつ長くなるんで端折りますけど。

    稽古場のアイドル。初舞台のモモちゃん。あなたの健気は大人の方が見習わなきゃいけないね。心の強い娘さんでした。

    絶対に噛まない主役のお二人。どんだけの台詞量だったのだろう…アスリートでした、最早。

    アスリート。

    ジプシー登場。朝比奈のおでこはこの貝の痕が…

    拘りの衣裳に佳美さん手作りのマントが映える。

    怪演、トクさん。またご一緒したい。謙虚で熱心である事の尊さを背中で教えてくださいました。

    三種類の太鼓を叩いたウシオ役、伊佐山氏。民族衣装が誰よりも似合っていた。

    ジプシーを読んだ時に思い描いた絵がこれでした。麻子さんが占いしてて、當瀬が寝てて、みたいな。當瀬とももちゃんは稽古場でも本当の兄妹みたいでした。二人ともありがとう。

    初登場、タケマツ役のタカギケイタさんは、人としても俳優としても素敵な方でした。

    夫婦役をやれた事が幸せ。

    卓袱台はともちゃんの力作です。人が乗っても全然平気。で、軽い。

    愛しき工事人たちはおなじみのメンバーでした。みんな作業着似合い過ぎ(笑)

    似合い過ぎ。

    スコップやツルハシを一人で作ってくれた無音さん。全く危なくなく軽い得物がたくさんありました。あれ、最終的に何本あったのだろう…

    飛ぶカンさん。男性からも女性からも大人気。

    稽古中は「カンさん、アユ、メイ」と呼んでいた長丁場の場面。

    共演は多いのに、お互いにこの手の相手役は初めてで照れてしまった場面。ジェイとちさ姉が付けてくれました。
    実はカンさんは、もう一人の主役で、登場からラストまで出ずっぱり。キャストの殆どと会話しているのがこの人なのです。

    タマキ役のさっちゃんが素敵。ハツラツキャラに嫌味が無くて。人柄なんだろうなぁ。

    あ、カオルです。

    志田さんです。

    オープニングもエンディングも出ないくせに5分間で笑いを全部持って行ったズルい人です。終演後、志田さんとは「人の笑い声っていいね。人の笑いっていい」と話しました。私の知人は「本気で狂えば彼はシェイクスピアも怖くないだろう」と絶賛していました。

    楽屋で佳美さんに胸を作ってもらっていたのがシュールでおかしかった。

    怪演②現場監督の市原。

    舞台監督助手として、おそらく小屋入り後は誰よりも本物の現場監督だったかと。

    「青空の子守唄」タネ役、鳥山鳥子。

    トクとタネと人々。

    鳥山氏の歌に「待ってました」が聞こえそうでした。

    もっと、曲を作ろう。彼女が歌う限り。

    あ、これは好きな1枚。

    これも(笑)

    旅立ち。こけそうになりましたがごまかしました。

    ラスト。

    カーテンコール。

    踊るのです。ここの振付は佳美さん。オーバーオールの當瀬が横眼で見えて毎回泣きそうに…。

    ジャンプ!!


    ~パンフレットより抜粋~

    豊かな人は物に興味を持たない。だけれど主役の夫婦の様に、忘れかけていた自分の地力と再会し、是認した上で明日を考える。そんな作業を繰り返して生きたいと今は強く思う。
    この作品に触れていただいた全ての皆様に感謝します。芝居を観ていただける事は私達の幸せでございます。ありがとうございます。
    朝比奈生美

    という訳で、ジプシーが終わりました。
    そして、只今2月の学校公演の脚色がまだ出来ておりません。明日、顔合わせなのに、です。
    今夜は、アサに似た東氏から差し入れでいただいた強めの酒を飲んで寝る事を決めているのですが。
    早朝には仕上げにかからねば。ひえぇぇ…。

    お酒と、お花と、アケシさん作のパンフ。

    長くなりました。おやすみなさい。


    ななやの姉と。

    CDをくれたジェンマさんと。

    ライトアップされて綺麗だった高幡不動。



































      
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  • 2018年12月07日 Posted by Ikumi Asahina at 03:33日常voice稽古告知

    ジプシー週間

    日曜日が最終稽古でした。運営部と小屋入り前の打合せを終え、その足で機材を引き取りに行き、帰宅すると、空手の試合でヘタリ切った息子が爆睡しており、その顔を撫でた訳です。私もとっても忙しかったけど、彼も彼でその日は色々な事が心の中で起きたのだろうと。眠る前に帰宅出来なかった事を悔やみながら一緒に寝ました。

    そんな彼も先月末に10歳となり、私は母としても10年目を迎えた様です。

    ケーキを食べ、生々しい金額の自転車を手に入れた彼の将来の夢は「中村アンと結婚する」事だそう。こんな面白い事を言う彼が、やっぱり私にとってのオンリーな人で、今日までの10年と、これからの全てに感謝した次第です。

    そして、火曜日は小屋入り。
    月曜から荷積みが始まっていたのですが、私は仕事先に少しだけ出ました。
    ここで出会ったリサイクル業者の社長さんが、終演後の廃材を引き取ってくれる事が決まり、団員一同、両手を挙げて喜んだのですよ。だって、荷下ろしいらないし、レンタカーいらないし、お金かからないし!!
    出会いって、大切だなぁ…と。今の仕事先のお客様は皆さん素敵な方ばかりで、今回の公演を応援して下さっているので、私も出られる時間は仕事に出ようと思い、ぎりぎりまでお店にいた訳ですが、そんな中でも寝ずに業務をこなす劇団運営部と、キャスト&スタッフにも心から感謝しております。おかげで小屋入り初日は時間が余る程スムーズに終わりました。

    お昼に買い出しで、ちさ姉とウロウロいたのですが、高幡不動って良い町だなぁ…と思いました。新選組もそうですが、参道には美味しそうなお店がいっぱいで、じっくり歩きたくなりました。

    今日もこれから会場へ向かいます。この梅干しはお客様へのお土産(笑)うんめ~の♪

    明日、場当たりで、いよいよ本番。既に400名近い予約が入っています。

    ↑フライヤーの原画はチョークアート。miho oguriさんのものです。あとメイ役の當瀬が映った(笑)
    千秋楽はまだ空きがちらほらございますので、ご予約まだのお客様は是非この機会にジプシー達に会いに来てください。
    お会いできる事で、我々の怒涛の日々が報われます。宜しくお願い致します。

    啓。

    無音さんの力作。危なくないよ~!






      
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  • 2018年11月21日 Posted by Ikumi Asahina at 12:27日常voice稽古告知

    食べても食べてもお腹が減るなぁ

    フライヤーを貼らせてくれたり、置かせてくれたりと、お世話になっているお店です。
    私の住む町は美味しいお店がいっぱい。
    感謝でございます。


    小桜。上京したての若かりし朝比奈を見守って下さっていたお店。今も飲んだくれの私が、何かの時には必ず行く大切な場所です。初、秋刀魚はここで食べました♪お酒もお料理も凄く美味しいです。

    ゆうさんが出してくれた、この鮭が本当に本当に美味しかった♪

    ななや。店主のななさんと仲良くさせてもらっています。観劇名は「チームななや」笑。


    un たまにしか行けなくてごめんなさ~い!
    ライブハウスで芝居してた頃から応援して下さっています。

    藁ときどき豚

    店長の名前が「表現」って!!お料理も名前の通り表現って感じ。ここは劇団員も大好きです。


    先週は、タタキが終わりました。
    遠藤家の屋上で、爽やかに。

    身体柔らか。美術の齋藤さん。

    と、奥ゆかしく美しいともちゃん。

    ともちゃんは、タバコの小道具も作ってくれました。フィルターにonepuckって描いてある(笑)

    皆さんお疲れ様でした!
    打ち上げが楽しみだね!


      
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  • 2018年10月31日 Posted by Ikumi Asahina at 20:53日常voice

    ジプシー 千の輪の切り株の上の物語


    そしていよいよ来月は本番です。会場は日野市!!
    今回は孫のいる役になりました。
    それでも歌って踊ります。

    横内さんの作品を演出するのは初めてですが、少なくとも、この「ジプシー」は、子役の頃からご縁のあるお話でございました。
    onepuck番も、とても良い作品になっておりますので、是非とも応援の程、宜しくお願い致します。
    **********************************************
    「ジプシー 千の輪の切り株の上の物語」
    上演回数200回を超える劇団扉座・横内謙介氏の作品をonepuckの演出で彩ります。
    チケット予約は
    onepuckホームページ http://1puck.com/
    朝比奈生美専用予約ページ

    http://ticket.corich.jp/apply/93179/002/
    に、ご予約いただくか、直接、私までご連絡いただけたら手配の方をさせていただきます。
    **********************************************
    onepuck本公演
    「ジプシー 千の輪の切り株の上の物語」
    ■STORY
    ――物に縛られて動けなくなるか、何も持たずに自由でいるか――
    ある都会の真夜中。一組の若夫婦が工事中のマンションの現場に忍び込む。
    完成を待ち切れず、自分たちが買った新しい家を見にきたのだ。
    然しそこには、すでにジプシーの大家族が住み着いていて………生と死、家族と個人、出会いと旅立ち。
    綿々と受け継がれた生命の繰り返しが、その一室で行われようとしていた。

    ■出演…伊藤俊介、滝田千聰、市原稔、朝比奈生美、關文比古、えいきち、堰口無音、菅野俊一、川島敦子、志田淳、櫻井健助、鳥山鳥子、タカギケイタ、伊佐山孝志、結川さつき、當瀬いつみ、大熊苺々日

    ■STAFF(抜粋)
    作=横内謙介(扉座)
    構成、作曲、演出=朝比奈生美
    演出助手=瀧田千聡、川島敦子
    舞台監督=次田満夫
    舞台監督助手=市原稔、當瀬いつみ
    美術=齋藤誠(劇団古田工務店)
    照明=次田満夫、次田美智子
    音響=Masa(M&S onken)
    振付=翔大(TEAM SANT)、堰口無音
    殺陣=堰口無音
    演奏=伊佐山孝志、鳥山鳥子
    衣裳=古原佳美
    道具=川島与実
    撮影=岩間祥泰、高見明士
    制作=富田美香子
    フライヤー絵=Miho Oguri(Miho's Chalk Booth)
    宣伝美術=高見明士
    楽曲提供=達磨洞、ちいさこべ音楽工房、カルロス真吾

    ■TIME TABLE
    2018年11月23日(金)18時~
       11月24日(土)14時~

    ■TICKET
    一般 2,800円、高校生以下 2,300円
    ※全席自由。
    会場は開演の30分前になります。

    ■ACCESS
    日野市七生公会堂
    東京都日野市三沢3-50-1
    (042-593-2911)
    京王線高幡不動駅から徒歩5分

    皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
      
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  • 2018年10月17日 Posted by Ikumi Asahina at 20:02日常voice稽古告知

    ちょっと前のまとめ


    ちょっと前、たくさん、いただいた一升瓶のワインですが、ようやく飲み切りました。禁酒前に。

    ちょっと前から、息子がブルース・リーに大ハマりしています。

    衣裳を借りに行った西田さんにぬんちゃくももらい、空手の練習にぬんちゃくの練習が追加されました。ちょっと前までジャッキー・チェンでしたのに(笑)サモハンも良いのに(笑)

    ちょっと前、いや、だいぶ前、フラメンコを観に新宿のガルロチへ連れて行ってもらいました。とても感銘を受け、スペインにも一生のうちに一回は行ってみたいなぁ…と思いました。本当にすごく格好良かったです。

    お料理も、とても美味しかったですし、モヒートが美味しかった。

    ちょっと前に見つけた、店内がとても気になるお店。

    ちょっと前の仕事中、それはそれは大きな松茸を食されている方がいて、おすそ分けを頂きました。

    飲み過ぎた!(だから禁酒前だよ!)

    ちょっと前、店内はカープ三連勝のお祝いで。私もカープ女子にさせてもらいました。

    大将も(笑)

    この方々はガチのカープファンです♪

    お酒ももらって大喜び(だから禁酒前だ!!)


    私の「ちょっと前」は何やらとても楽しそうで、明るいです。
    日々の当たり前にきちんと感謝し、平和に温かく過ごして行きたいと思います。

    おわり。




















      
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  • 2018年10月17日 Posted by Ikumi Asahina at 19:42日常

    行けるところへ行く感じ


    アマヤドリさんの「野がも」を観劇して来ました。
    相葉るかのやるせない名演に乾杯。
    イプセンは素直で正直だなぁ……その人間らしい泥沼の世界に、これでもかの達観を掘り出して魅せた広田さんのしぶとさに拍手でした。

    この日は、そんなこんなで久しぶりに電車に乗ったのですが、帰宅時は人身事故の影響で二時間程、鮨詰め状態の車内に閉じ込められましてね…加えて激しくなる雨が辛くて辛くて、やけくそで酒でも飲みに行こうかと思いましたよ(←ただいま絶賛禁酒中)
    でも、こんな時に飲むお酒が全く美味くない事も熟知している良いお歳。
    通勤電車に毎日揺られてる社会人の皆様、毎日本当にお疲れ様です。


    来月は、ひなた村劇団さんの稽古場にも顔を出したいなぁ。
    onepuckではおなじみの、イスモナティの伊藤俊介氏が演出を、關文比古氏が殺陣師を引き受けており、私も劇中のダンスを少しだけ振付しました。マリーアントワネットが主役の「革命に踊るパリ」という作品です。振りを渡してから一度も行ってないので、ジプシー前には一度行きたい。うん、行こう。行くぞ。


    ジプシーも本番前二ヶ月を切りました。稽古場では、アユ役のももちゃんが天使となっております。

    ももちゃんの小道具とももちゃんの落書き。

    スーパー鏡文字(笑)

    ももちゃんのお兄ちゃん夢くんが作ったラブレター。

    やられたぜっ!

    酒場が恋しくなったので不等辺さんの公演を観に行った後に皆で撮った写真を載せます。

    ちさ姉と。6月くらいかしら。

    また、色々告知します。


      
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  • 2018年09月27日 Posted by Ikumi Asahina at 15:26日常

    語り劇@RISURUホール


    立川市の企画に、おなじみのメンバーで客演して来ました。

    舞台監督を務めるはずだった市原の代わりにピンチヒッターで丸っと舞監を引き受けて下さった斎藤さん。
    実行委員長の「来て!」の声ですぐに参加を決めてくれたジェイ。
    受付に張り付いてくれた當瀬。
    と、皆さまに助けられてばかりの公演でしたが、とても心強い公演でございました。
    立川演劇祭は、PASSKEY時代~onepuck立ち上げにあたっても大変お世話になり、現在の自分にとって、言葉では言い表せないほど大切な人々と出会い、創造を深めて行った場所であります。
    主宰が実行委員会に関わっている為この企画への参加を決めましたが、おかげで懐かしい皆さんとの共演も叶いました。
    また、演出の森喜行さんからのご指導は今までにない学びとなり、全4話の中でも主役をやらせていただいた「星のサーカス」は思い入れの深い作品になりました。考えてみたら、私、別役さんの作品って初めてでしたよ。

    ↑演出の森さんです。さけるグミのおじさんをやられております(笑)

    照明はひなた村劇団さんの石川さんでした。

    ↑星のサーカス:別役実

    ↑蜘蛛の糸:芥川龍之介

    ↑麦藁帽子:山本周五郎

    ↑姥捨異聞:森喜行

    ↑姥捨異聞の語り、夢さしのさんの天野あぐりさん。本当に上手で聞き入ってしまいました。

    ↑姥捨異聞、おばあ役のかずさん。楽屋でのら犬と飼い犬の目線の違いを教えてくれました。これは飼い犬(笑)

    のら犬。私は孫の役でしたが、忠太とおちよという名前をいただき可愛がっていただきました。共演できた事、本当に光栄です。

    打ち上げの様子。天野さん&しーちゃんと。

    夢さしのさんの小林さんと音響の太田さん。

    実行委員長の木村さんと司会進行をむちゃぶりされたジェイ(笑)

    演劇祭おなじみメンバーとみみずぐの方々。同窓会みたい。

    観に来てくれた文ちゃん&さっちゃん。そして撮影のアケシさんと齋藤さんのお席に、普通にかずさんがいた(笑)

    そして、演出の森さん。暖かで面白いお方です。良い時間をありがとうございました。

    一年ぶりのRISURUホールには歴代のポスターが飾られており、しんみり致しました。

    これで今年の客演は終了です。
    11月の「ジプシー」に、力を。です。

    あ!もういっちょ!お昼に食べたOLD NEW DINERのハンバーガーの写真。美味しかったよ~。次にRISURUホールでやる時は、他の人達が行っていた、しのやさんにも行きたいなぁ♪















      
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  • 2018年08月30日 Posted by Ikumi Asahina at 16:45日常voice稽古

    夏の終わり

    息子さん…海に川に空手の合同練習に…と目白押しの夏でしたが、ようやく宿題の難関であった自由研究が終わりました。
    レジャーシートで工作をするのです。

    これは去年の帽子。

    そして、今年のクロックス。愛用のほんまもんを遊んでいる途中に片方、行方不明にしたので、いっそそれを作れと(笑)
    軽いし、ベランダで履く分には充分の強度です。

    ボンドを乾かしている間、暇なので、普段うるせーうるせーと怒っていた息子が好きなユーチューバーの動画を観てみましたら、まんまと私もハマって大笑いしました。面白いねぇ…面白くないのもあるし、面白くない人もいつけど。やっぱり何かを持ってる人がああいう場所にいるのだろうと思いました。

    素敵でしょ。

    初乗りし。

    ピッコロ・レガーロ(美味しいイタリアン!)の皆さんに川へ連れて行ってもらいました。

    少年達に用意してくれたバーベキューセットが可愛い♪

    息子の夏は今年こそ色々と息子らしく素敵だったんじゃないかな。母はそれがとても嬉しく感謝の日々です。

    あべちゃんに教わった、空手の追い突きと、中段蹴りも毎日やっています。場所も恰好も色々おかしいけど(笑)
    あとは、残りの宿題数個だわ。
    終わらせねば。
    ここまで来たら軽快に終わらせねば。

    あ、読書感想文の宿題で読んだ、この本がとても素晴らしかったです。おすすめ。










      
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  • 2018年08月23日 Posted by Ikumi Asahina at 17:49日常voice