たまりば

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休日

休日らしい休日です。
前日に酒を飲んでいない。
早朝に起床。体らくちん。
LINEやメールをちゃんと返していてやり残しのモヤモヤ無し。
朝食をきちんと食べている!コーヒーじゃなく、スープを飲んでいる!作って!

ニュースを見、息子とふざけ午前中はそんなで。
正午を過ぎたあたり、長年劇団の衣裳を預かってくださっていた佳美さん宅まで車を走らせ、衣裳、小道具もろもろを受け取りに行く。
決して近所とはいえない長い道中、彼女はこの道のりを越えて稽古場まで通っていたのだなぁ…としみじみ。
ご自宅のすぐ近くでナビに逆らった為、迷っている私を迎えにきた佳美さんは、変わらずいつもの佳美さんで。
以前は彼女の顔を見ると「次の公演」についてせっつく様に高い声でしゃべっていた私も、なんだか、美味そうな卵をもらったり、こちらは梅酒を渡したりと、ごく普通のやりとりで、語らぬ同士っぽい感覚にだいぶ癒されたものだ。
その後、西田家へ酒やらを持参し、倉庫に入りきらない道具や衣裳を置かせてもらう。
一服し、一息つき、終演した学校公演のことなどをつらつらと喋っていたら、娘ちゃんが登場したので「美しくなったな~」などと愛でて、日が暮れる前に帰宅した。
そして、旦那と息子は空手の敢闘賞と昇級を祝いに二人で焼き鳥屋へ行ったので、私は犬っころに吠えられながら、今は次回公演の脚色をしたり、筆に詰まってブログに逃げたりをしている訳です。

THE・休日(笑)
やることを丁寧にこなして、それでもゆっくりと時間が流れる休日。
こんな時間がとても欲しかった。

2月26日。コロナで一時は公演中止を受けるも、規模縮小、録画鑑賞等の対応を頂き、今年も学校へ行くことができました。仕込みの様子です。

作演、伊藤俊介の男気と、俳優陣、照明の次田氏、それぞれの所以たる根気に涙が出る思いです。前日の公演中止宣告は肝が縮まる思いでした。

どんな状況でも、黙って任務を遂行する。この人の姿勢を追いかけています、次田満夫。

PTA会長の郡司さんをはじめ学校関係者の皆様、大変な時期に私共を迎え入れてくださりありがとうございました。いのちのプロジェクト、四回目が終わりました。信じてくださる東様、山上様、卒業生と保護者の皆様、終演後の大きな拍手をありがとうございます。

私、多分、体育館に入るまでずっとキンキン声で喋っていた気がします…とにかく終わって良かった。

打ち上げは小桜。ゆうさん、昼間からどうもありがとう!ジェイの男泣きにもらい泣きし、私は今日も元気です。

世間がコロナで。
何を平和ボケしているかと叱られそうですが、現実わが町にも感染者が出ました。
人は間違える。粗も出る。真っすぐであればある程に。
でもそんな時に、きちんと真っすぐ謝れるかが要だ。
トイレットぺーパーが売っておらずびっくりしましたね。
でも、今夜は買えました。
買えるんです、私は。
だから可哀想なのは自分ではない。
あー言えばこー言うを止めて、未来を語る大人になりましょう。
こんな時こそ、揚げ足取りは止めて。
ちゃかしている人、便乗している人、亡くなった方の無念をお考えか?
狂わずに。
生きましょう。
  


  • 2020年02月29日 Posted by i at 22:08voice稽古

    大掃除です!シミも!

    紐やらリボンやらボタンやらチャックやら。目が悪いにも関わらずコンタクトレンズをしないのも、とにかく余計な一手間が嫌いだからなのですが。今年の冬は「マフラーを巻く」という手間を省く為、大きめのコートをリメイクしてみました。裏側がマジックテープでバリバリ言うけど、これがとても良い。これと履き物は冬用のサボで乗りきるのです。出来れば靴下も履きたくないからサボにボアをつけようか試行中…楽しい…✨
    安静中は、暇ついでに勢いで行ったシミ治療の先生に一切のスキンケアを怠けていた事を叱られるかと思いきや「お!肌いー感じじゃん!長い時間すっぴんで過ごしたから肌断食ができてたんだね」と言われ、調子に乗り、天を舞い、手持ちのメイク道具もドカドカ捨ててしまいました(←ちょっと不安になってる)
    いいのだ。毎度、舞台の本番は強めの化粧をする訳だし、日常は、これで、いいのだ、多分。
    さぁ大掃除&断捨離の幕開けだ。
    あとは、本当は…髪を切りたいのだけど、時代劇が続くからもう少し我慢だな。

    ※写真は息子が撮ってくれました。シミを消してくれています。おでこの水疱瘡の跡は深すぎて消せないらしい。  


  • 2019年12月17日 Posted by i at 10:48voice

    国立リバプール


    1999年に押尾コータローさんとライブした場所です。ここがあったから国立を知り、今の土地に馴染みました。私も閉店前には一度行きたい。寂しいです。

    ↓FBよりシェアです↓

    重大な発表をさせてください。

    国立リバプール、閉店が決定いたしました。
    河辺社長、マネージャー兄弟の引退で、
    長い歴史に幕を下ろす運びとなります。
    来年4月末頃までの予定です。

    最終のライブ営業など全て未定で、これから調整予定です。決定次第、またお伝えいたします。

    また正式な社長よりのご挨拶を、HPへ近々にアップするので、こちらは少々お待ちください。

    今後についてですが、
    「株式会社かわべ」は、息子氏に代替わりしますが、営業形態や「あの場所」などはすべて未定だそうです。

    学生の頃から遊んで来た場所なので、複雑な思いでまだ気持ちの整理もつけられていませんが、
    「楽しく終わらせたい」と社長の意向を聞いております。関わって来た皆様のお気持ちがありましたら、ご協力いただきたく思います。

    リバプール音響:川上誠一郎

      


  • 2019年12月07日 Posted by i at 10:48voice

    父と暮らせば

    ヒロシマ、ナガサキの話をすると、「いつまでも被害者意識にとらわれていてはいけない。あのころの日本人はアジアにたいしては加害者でもあったのだから」と云う人たちがふえてきた。たしかに後半の意見は当たっている。アジア全域で日本人は加害者だった。
    しかし、前半の意見にたいしては、あくまで「否!」と言いつづける。あの二個の原子爆弾は、日本人の上に落とされたばかりでなく、人間の存在全体に落とされたものだと考えるからである。あのときの被爆者たちは、核の存在から逃れることのできない二十世紀後半の世界中の人間を代表して、地獄の火で焼かれたのだ。だから被害者意識からではなく、世界五十四億の人間の一人として、あの地獄を知っていながら、「知らないふり」することは、なににもまして罪深いことだと考えるから書くのである。おそらく私の一生は、ヒロシマとナガサキとを書きおえたときに終わるだろう。この作品はそのシリーズの第一作である。どうか御覧になってください。
    ————————————————————————————————
    来月、本番を迎える「父と暮らせば」で書かれている前口上です。
    私自身、井上ひさしさんの作品に取り組むのは21年ぶりで、あの頃は「マンザナわが町」という作品で、強制収容所内を生きる日系アメリカ人歌手の役を演じていました。
    その後「谷間の女たち」「二十四の瞳」「泰山木の木下で」と戦争ものの舞台への出演が続き、若き頃の自分がのたうちまわりながら苦労した役作りの期間を、今になって思い出している訳ですが…
    人一人を演じる責任の重さ、メッセンジャーとしての認識の甘さを嫌という程思い知らされたあの頃、ただただ必死だったあの頃に、恐らく、この前口上を私は読んでいて、この文章は、今日までの舞台人としての自分が殊更に追いかける遺志となっている。

    よく言う「演劇は人間成長の場ではない。観に来て下さるお客様のものだ」という当たり前の考え方も、実はこの根本精神から成り立っていて、この考え方を頑固にさせているのも、この前口上です。
    何かを伝えたいと思った時、私達は人々の時間をいただいて語ったり、歌ったり、踊ったりをしている事を忘れてはいけない。
    頑張るだけでは駄目。気持ちいいだけでは駄目。確実に現場にいる人の心を豊かにするという約束の上で上演しなければ、宣伝などしてはいけないのです。

    馬鹿にされました。
    嫉妬もされました。
    もう、わけわからん攻撃にも合いました。
    未熟な私は、その都度で怒りながら生きてきました。

    それでも今日という日、年齢ばかり大人になり、闘う事を放置していた今時期。
    この様な気持ちを呼び起こす作品にみたび出会えた事に感謝しています。
    そして、手前味噌になりますが、自分の構築力を信じ全力を注ぎたい。

    「父と暮らせば」は12月にもお話がある様で、続けられるものならばいっそ死ぬまで演じ続けたい役なのですが、そちらは、onepuckの俳優、當瀬いつみに受け渡そうと思っています。彼女なら、私とは別の感性で、がむしゃらに美津江役にくらいついて行くと思いますし、次世代へのバトンタッチも、また、私の役目だと考えるからです。

    ありがたい事に、11月「父と暮らせば」2月「学校公演・虫侍」5月「虫侍・再演」/「青踏の女たち」と4本の舞台が決まっています。
    全て素晴らしい作品で、全ての役柄が今回はバラバラ(笑)
    命を吹き込むべく。
    丁寧に。
    まずは父と暮らせば!!

    「父と暮らせば」井上ひさし・新潮文庫

    「父と暮らせば」映画・作品情報→https://eiga.com/movie/41040/

    「青踏の女たち」で演じる田村俊子。Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/田村俊子

    2004年「泰山木の木の下で」髪を垂らした女役(頬にケロイドを持つ娼婦)

    2006年「二十四の瞳」大石久子役(第二次世界大戦に突入した昭和初期。戦前、戦後を生きた女教師)  


  • 2019年10月27日 Posted by i at 12:20voice稽古告知

    お暇


    「凪のお暇」を、毎週命をかけて観ています。あと「あなたの番です」も。
    もうすぐ両方とも最終回だわ…寂しい

    凪ちゃんが、入っていたハッカ湯を取り寄せました。
    素晴らしい✨
    好み過ぎる。
    買い続けよう、この極楽を。

    あ、この方もお暇中です。
    居座られると、動けません。
    彼女の極楽も、ここにあり。  


  • 2019年09月04日 Posted by i at 17:34voice

    メンタリストdaigoさん

    https://youtu.be/MAnTu1u0C08

    私も一緒に怒ります。
    怒らない沈黙こそ罪。
      


  • 2019年08月29日 Posted by i at 08:37voice

    秋めいてきました。

    停車し、ドアを開け、一歩目を踏み出した瞬間、足元で愚鈍な蛙が私を睨みつけており「ヒィィィ」と叫んだ訳だが、それと同時に、頭上にて阿鼻叫喚で飛ぶ蝉からの放尿を浴びた。どんなミラクルだよ。そーゆーのいーから宝くじよ当たれ。

    社長は肉山を目指しております。

    私も行きたい!

    キャンセル待ちで、ようやく入れるみたいでも
    一度は行きたい!!

    国立に店舗が出来たらしい。
    3斤を一気に食べました。旨っ!!

    戻った体重が又リバウンドしそうです。
    それでも、、、栄養をつけなきゃいけない時期に差し掛かり、、、体が欲するものをいただいております。幸せなり。

    志田っち本人がお気に入りの記事。
    パラリンピックが待ち遠しい。  


  • 2019年08月28日 Posted by i at 16:45voice

    志田 淳



    先程まで、リアルタイムで観ておりました。
    深く、志田さんと関われている事に感謝しております。

    志田さんは、onepuckでも、皆の心の伴奏者かと思います。  


  • 2019年08月25日 Posted by i at 21:54voice稽古告知

    なつの終わり

    夏休みのラストは、空手の強化合宿で終わりました。昇級試験、受かるといいなぁ。
    空手を始めて四年。この一年、いや、二年が一番大変だった。一緒に入った子達にどんどん追い抜かれ、それでも、泣き言も言わずに、悔しい思いと闘った息子を実は何気に尊敬しています。
    間もなく追い付くぞ!よく頑張った!!


    ありがちな朝御飯と

    ありがちな弁当は旦那が作りました。

    息子はせっせこ冷凍用のワンコの餌を作り、颯爽と合宿へ。

    私は…
    私は…

    前日の近所の花火大会で盛り上がり過ぎ、若干二日酔いでございましたから…何も…。

    目の前であがる花火と、息子の友人達、皆で歌うバックナンバーが可愛くて、おばちゃんも調子に乗りましたよ。酒を片手に踊りながらコーラスや間の手を入れていたら、息子に「恥ずかしい」と一喝されましたがね(笑)

    ビールを止めて一年になります。「ハイボールでは太らない」は嘘でしょうね。

    お譲りいただいたライオンキングも無事に観賞し、我が家の夏休みも終わりです。

    明日から、午前中に少~しゆとりが出来るぞ!
    ご飯の仕込み、頑張ろう。



      


  • 2019年08月25日 Posted by i at 18:33voice

    夏休み

    世界の果てまでイッテQって、最近よく見る様になったのですけど、ガンバレルーヤのよしこさんが素敵過ぎて、泣き笑いが止まらない。そんな夏です。
    久しぶりに夏休みをちゃんと取ってる気がします。毎年この時期は稽古やら公演やらでわちゃわちゃ脳内が忙しかったですから。ね。

    PASSKEY時代、旗揚げ時にお世話になった俳優さんと7年振りにリキホルモンで再会しました。この方、今は違う分野でだいぶ活躍されています。昔みたいにイケイケに写真が撮れずお互い笑うしかないという…歳だ(笑)懐かしく楽しい時間を過ごしました。「わが町」とか「谷間の女たち」とかをやりたいね~なんて、久しぶりに演劇の話も出来ました。

    2012年の頃。

    我が家の男達は、毎年近所の夏祭りで盆踊りをする事を夏の生きがいにしています。多分あの会場で一番張り切って踊っていたのが、この二人かと。

    息子は今年もピッコロ・レ・ガーロ一家にお世話になりました。夏のイベントはほとんど、ここのたっくんと一緒だったんじゃないかしら(笑)

    宿題の自由研究は、今年も工作です。ぬんちゃくを作りました。

    残りは、空手の強化合宿と、ライオンキングを観に行くくらいかな…長い様であっと言う間なんだろう、夏休み。
    私はひなた村さんの台詞を入れて、onepuck本公演の脚色に入ります。
    時間を大切に使いながら。

    啓。



      


  • 2019年08月19日 Posted by i at 17:27voice