たまりば

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国立リバプール


1999年に押尾コータローさんとライブした場所です。ここがあったから国立を知り、今の土地に馴染みました。私も閉店前には一度行きたい。寂しいです。

↓FBよりシェアです↓

重大な発表をさせてください。

国立リバプール、閉店が決定いたしました。
河辺社長、マネージャー兄弟の引退で、
長い歴史に幕を下ろす運びとなります。
来年4月末頃までの予定です。

最終のライブ営業など全て未定で、これから調整予定です。決定次第、またお伝えいたします。

また正式な社長よりのご挨拶を、HPへ近々にアップするので、こちらは少々お待ちください。

今後についてですが、
「株式会社かわべ」は、息子氏に代替わりしますが、営業形態や「あの場所」などはすべて未定だそうです。

学生の頃から遊んで来た場所なので、複雑な思いでまだ気持ちの整理もつけられていませんが、
「楽しく終わらせたい」と社長の意向を聞いております。関わって来た皆様のお気持ちがありましたら、ご協力いただきたく思います。

リバプール音響:川上誠一郎

  


  • 2019年12月07日 Posted by i at 10:48日常

    従兄弟の料理

    携帯機種変に伴い、写真を整理していたら、何年も前に従兄弟がSNSにあげていた写真が出てき、暫く眺めてしまった。
    その都度、度肝を抜かれて保存していたんだろう、あたしゃあ。
    masaki asahina 8歳下の弟さん。
    おまえ、、、おまえ、、、すごいって。。。
    たまーに遊んだり、フライヤーのデザイン頼んだり。
    物静かで面白く、最近ようやく似てると言われる様になった従兄弟ですが、甘党過ぎる所は似てません。


    YouTubeのケーキ

    一人で食ったのだろうか…

    何かに出てくるマシュマロのピザ

    何かに出てくるオレンジのタルト


    ドラえもんの何か


    さつきが作ったお弁当


    ルパンとじげんが食べてる栄養無さそうなパスタ


    ナウシカの。オウムの。


    ポニョでリサが作った簡単ラーメン


    アルプスの少女ハイジの朝ごはんだそう


    シータが作ったシチュー


    なんだろう。わからない。ワンピース?


    魔女の宅急便、にしんのパイ


    魔女の宅急便、キキのケーキ


    千と千尋の神隠し、あんまん


    ???デブるやつ!!!

    本気を出したケーキ

    だから一人で食ったのだろうか…

    はよ嫁もらえ。







      


  • 2019年11月29日 Posted by i at 12:49日常

    父と暮らせば

    ヒロシマ、ナガサキの話をすると、「いつまでも被害者意識にとらわれていてはいけない。あのころの日本人はアジアにたいしては加害者でもあったのだから」と云う人たちがふえてきた。たしかに後半の意見は当たっている。アジア全域で日本人は加害者だった。
    しかし、前半の意見にたいしては、あくまで「否!」と言いつづける。あの二個の原子爆弾は、日本人の上に落とされたばかりでなく、人間の存在全体に落とされたものだと考えるからである。あのときの被爆者たちは、核の存在から逃れることのできない二十世紀後半の世界中の人間を代表して、地獄の火で焼かれたのだ。だから被害者意識からではなく、世界五十四億の人間の一人として、あの地獄を知っていながら、「知らないふり」することは、なににもまして罪深いことだと考えるから書くのである。おそらく私の一生は、ヒロシマとナガサキとを書きおえたときに終わるだろう。この作品はそのシリーズの第一作である。どうか御覧になってください。
    ————————————————————————————————
    来月、本番を迎える「父と暮らせば」で書かれている前口上です。
    私自身、井上ひさしさんの作品に取り組むのは21年ぶりで、あの頃は「マンザナわが町」という作品で、強制収容所内を生きる日系アメリカ人歌手の役を演じていました。
    その後「谷間の女たち」「二十四の瞳」「泰山木の木下で」と戦争ものの舞台への出演が続き、若き頃の自分がのたうちまわりながら苦労した役作りの期間を、今になって思い出している訳ですが…
    人一人を演じる責任の重さ、メッセンジャーとしての認識の甘さを嫌という程思い知らされたあの頃、ただただ必死だったあの頃に、恐らく、この前口上を私は読んでいて、この文章は、今日までの舞台人としての自分が殊更に追いかける遺志となっている。

    よく言う「演劇は人間成長の場ではない。観に来て下さるお客様のものだ」という当たり前の考え方も、実はこの根本精神から成り立っていて、この考え方を頑固にさせているのも、この前口上です。
    何かを伝えたいと思った時、私達は人々の時間をいただいて語ったり、歌ったり、踊ったりをしている事を忘れてはいけない。
    頑張るだけでは駄目。気持ちいいだけでは駄目。確実に現場にいる人の心を豊かにするという約束の上で上演しなければ、宣伝などしてはいけないのです。

    馬鹿にされました。
    嫉妬もされました。
    もう、わけわからん攻撃にも合いました。
    未熟な私は、その都度で怒りながら生きてきました。

    それでも今日という日、年齢ばかり大人になり、闘う事を放置していた今時期。
    この様な気持ちを呼び起こす作品にみたび出会えた事に感謝しています。
    そして、手前味噌になりますが、自分の構築力を信じ全力を注ぎたい。

    「父と暮らせば」は12月にもお話がある様で、続けられるものならばいっそ死ぬまで演じ続けたい役なのですが、そちらは、onepuckの俳優、當瀬いつみに受け渡そうと思っています。彼女なら、私とは別の感性で、がむしゃらに美津江役にくらいついて行くと思いますし、次世代へのバトンタッチも、また、私の役目だと考えるからです。

    ありがたい事に、11月「父と暮らせば」2月「学校公演・虫侍」5月「虫侍・再演」/「青踏の女たち」と4本の舞台が決まっています。
    全て素晴らしい作品で、全ての役柄が今回はバラバラ(笑)
    命を吹き込むべく。
    丁寧に。
    まずは父と暮らせば!!

    「父と暮らせば」井上ひさし・新潮文庫

    「父と暮らせば」映画・作品情報→https://eiga.com/movie/41040/

    「青踏の女たち」で演じる田村俊子。Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/田村俊子

    2004年「泰山木の木の下で」髪を垂らした女役(頬にケロイドを持つ娼婦)

    2006年「二十四の瞳」大石久子役(第二次世界大戦に突入した昭和初期。戦前、戦後を生きた女教師)  


  • 2019年10月27日 Posted by i at 12:20日常稽古告知

    10月

    onepuck自体の活動が休止している為、日々をゆったりと過ごしている思いきや錯覚だった様だ。

    ご飯を作る事も掃除をする事も、洗濯の流れも、風呂掃除も、子犬との戯れも。
    子供の帰宅時間に合わせたリズムでこなすスピードは何ら変わらず。
    空いた時間に仕事を入れてみたり、人と会ったり、遠方へ出向いてみたりと、相変わらず「出来事」は飛び込んで来ました。
    空いた所に何かが埋まる様に入ってくる。
    何かを切れば、何かが戻ってきたり出会ったり。
    色々な意味の「縮図」を、俯瞰で見ている気分だった10月。
    「俯瞰」を、ようやく本当の意味で体感出来てるかもしれない。
    今までは、そうしたかったけど出来なかったから。


    父が和歌山から遊びに来ました。やはり彼の作る梅干しと、まゆみちゃんが作る梅酒は最高な訳で、南高梅ファンにワラワラと配っては酒場へ繰り出して行きましたよ。

    なんか面白かったお土産。梅でりぃ。
    父&まゆみちゃんがいる間、お付き合い下さった酒場の面々様に感謝です。チームななや、リキママ、えいちゃん、まこっちゃん、あいちゃん、ねぎちゃん、branc様、お陰様でございます。

    今回は白干しと紫蘇漬けの二種類が来ました。

    あ、あいちゃんが青森のお土産にくれたじょっぱりは、りんごの絵が可愛くて一輪挿しに使ってます。私も、北の方へ行ってみたいなぁ。

    父は間違いなく私の人生のヒーローですが、もう一人のヒーロー、オオタケツヨシ.古巣のsoulKで10年ぶり?のライブがあり行って来ました。父の帰省とかぶり行けるか分からなかったのですが、行けて良かった。彼の歌が私はずっと好きです。

    どんどん親父に似てくるえーじと、おそらく来年にかけてずっと共演するちさ姉と。

    大阪へ。聞こえてくる関西弁が懐かしく、

    かすうどんが美味かったです。

    運動会。エイサーで我が子に惚れる。

    一輪車クラブ、ライズさんのヘアメイクへ。その清らかなパフォーマンスに涙。

    久しぶりに描いたプランも楽しかった。インクを切らせて半狂乱で描いたのだけど(笑)

    そして、一昨日。息子は空手の大会で敢闘賞を取りました。苦節五年。ようやく二個目のメダルです。今まで悔しい思いをした分、少しぐらい自慢すりゃいいし、浮かれればいいとも思うのですが、その様な浮ついた感覚が無い息子は、本当に私の子なのだろうか…と…10月は、この息子の誕生日を派手にやったら終わり。
    11月からは怒涛の稽古期間がやって来ます。
    とにもかくにも一つ一つを丁寧こなして行こうと…そうして行こうと思っております。

    押忍。  


  • 2019年10月25日 Posted by i at 17:35日常

    お暇


    「凪のお暇」を、毎週命をかけて観ています。あと「あなたの番です」も。
    もうすぐ両方とも最終回だわ…寂しい

    凪ちゃんが、入っていたハッカ湯を取り寄せました。
    素晴らしい✨
    好み過ぎる。
    買い続けよう、この極楽を。

    あ、この方もお暇中です。
    居座られると、動けません。
    彼女の極楽も、ここにあり。  


  • 2019年09月04日 Posted by i at 17:34日常

    なつの終わり

    夏休みのラストは、空手の強化合宿で終わりました。昇級試験、受かるといいなぁ。
    空手を始めて四年。この一年、いや、二年が一番大変だった。一緒に入った子達にどんどん追い抜かれ、それでも、泣き言も言わずに、悔しい思いと闘った息子を実は何気に尊敬しています。
    間もなく追い付くぞ!よく頑張った!!


    ありがちな朝御飯と

    ありがちな弁当は旦那が作りました。

    息子はせっせこ冷凍用のワンコの餌を作り、颯爽と合宿へ。

    私は…
    私は…

    前日の近所の花火大会で盛り上がり過ぎ、若干二日酔いでございましたから…何も…。

    目の前であがる花火と、息子の友人達、皆で歌うバックナンバーが可愛くて、おばちゃんも調子に乗りましたよ。酒を片手に踊りながらコーラスや間の手を入れていたら、息子に「恥ずかしい」と一喝されましたがね(笑)

    ビールを止めて一年になります。「ハイボールでは太らない」は嘘でしょうね。

    お譲りいただいたライオンキングも無事に観賞し、我が家の夏休みも終わりです。

    明日から、午前中に少~しゆとりが出来るぞ!
    ご飯の仕込み、頑張ろう。



      


  • 2019年08月25日 Posted by i at 18:33日常

    夏休み

    世界の果てまでイッテQって、最近よく見る様になったのですけど、ガンバレルーヤのよしこさんが素敵過ぎて、泣き笑いが止まらない。そんな夏です。
    久しぶりに夏休みをちゃんと取ってる気がします。毎年この時期は稽古やら公演やらでわちゃわちゃ脳内が忙しかったですから。ね。

    PASSKEY時代、旗揚げ時にお世話になった俳優さんと7年振りにリキホルモンで再会しました。この方、今は違う分野でだいぶ活躍されています。昔みたいにイケイケに写真が撮れずお互い笑うしかないという…歳だ(笑)懐かしく楽しい時間を過ごしました。「わが町」とか「谷間の女たち」とかをやりたいね~なんて、久しぶりに演劇の話も出来ました。

    2012年の頃。

    我が家の男達は、毎年近所の夏祭りで盆踊りをする事を夏の生きがいにしています。多分あの会場で一番張り切って踊っていたのが、この二人かと。

    息子は今年もピッコロ・レ・ガーロ一家にお世話になりました。夏のイベントはほとんど、ここのたっくんと一緒だったんじゃないかしら(笑)

    宿題の自由研究は、今年も工作です。ぬんちゃくを作りました。

    残りは、空手の強化合宿と、ライオンキングを観に行くくらいかな…長い様であっと言う間なんだろう、夏休み。
    私はひなた村さんの台詞を入れて、onepuck本公演の脚色に入ります。
    時間を大切に使いながら。

    啓。



      


  • 2019年08月19日 Posted by i at 17:27日常

    誕生日までと、これからのこと(写真が多い。どれだけブログを放置していたのか)


    実は明日、本番です。
    あ、もう今日だ(笑)
    親子愛を描いた三本立て。
    私は「ちっちゃなかみさん」と「糸車」に出演するのですが、実は密かに一発目の「夕靄の中」が、とても好きだったりします。凄いなぁ…山本周五郎…。いつかの稽古で、演出の森先生が「山本周五郎は職人だ」と仰っていました。本当にそう思います。
    そういえば、本番前に何かこうリセットがしたくて、家の大掃除をしていた所、昨年、同じく森演出「星のサーカス」の稽古期間中、別役実さんと著作権の関係でやりとりをした時の葉書がこのタイミングで出てきました。そこに何ともゆるやかな「ヨロシク!」の文字を発見し…ほっこりした次第です。別役さんなんて、生きてるうちに直にお話する事は無いと思っていましたから、こちとらはそりゃあ硬い文章をお送りしたのだと思うのですが(笑)本物の偉人は、決して偉ぶらずに小さき者と手を繋いてくれるんだなぁ…明日は別役さんと友人にでもなった気で、その葉書をお守りに持って頑張って来ようかと思います。

    さて。
    そして私は10日が誕生日でしたの。
    なかなかな熟女です、もう。
    なかなかな熟女です、そら。
    分かってます。
    分かってるから二回書きました。
    ここから下の文章は、なんだかかんだか、ブログを放置していたアレとかもあるんですが、なんとなく今日にあたって、みたいな感情が無きにしも非ずで長いです。

    「どれが欲しいの?買ってあげるよ」
    Louis Vuitton の店内でふいに息子が言うので笑ってしまった。
    私は、自らブランド物を買わないのだが、今年の誕生日は、ビップな方から、それはそれは高価な鞄を頂いてたので、これを機にボロボロになった財布を同じブランドで揃えようかと考え来店したのだ。が、やはりその数々の突拍子もない値段におののいている時に、放たれた御言葉。

    「どれが欲しいの?買ってあげるよ」

    いきって家出をしたとして、ほんの数日生きていけるかもしれない程度の貯金額で、どや顔で「買ってあげるよ」を言える息子が面白くて好きだ。生まれて11年目を迎えた彼は、赤ん坊のころから大きな声で泣く事がなく、わざと親を困らせる事が殆どなかった。田舎育ちの牧歌的な旦那に顔も性格もよく似ており、世間に過度な期待をせず、今日という日をただただ健やかに過ごす事を生きがいとしている。それでも、彼自身の社会の中、信じ、疑い、悔しい思いを少なからず味わっている事を私は知っている訳で……初めて打ち明けるが、私は、こんな風にそんなこんなをとっぱらって、ふいに人を豊かにさせるアホなキャラクターが、唯一息子と私が似ている所なのではないか、なんてたまに思ったりするのだ。と、同時に、そんな生き方をしていると苦労するぞ…なんて将来を案じたりも、する。

    劇団の方は、看板の市原稔が晴れて結婚し、この一年はそれぞれ客演等の活動はするものの、onepuck自体の公演は一年間休止する運びとなった。人を立て、人に学び、決して人を裏切らない姿勢で組織を支え続けた市原の、実直な正しさに惹かれて集まっている人間達がいる。その人間性を内包した演技で観客は彼を覚え、彼に会いに来た。彼が休みの間はonepuckは面白くないのです。だから皆さんは、市原にたくさんの「おめでとう」を送ってやってください。謙虚なんだか根暗なんだか、よう分かりませんが、恐らく彼からは絶対に結婚をアピールしませんので。そうでないと、身近な私達が楽屋で奥様の自慢を延々と聞く羽目になりますので。いっちょ、ホントに、宜しくお願いします。

    これは志田さん。なんか本当は凄いんです、この人。ええ。あの志田さんです。

    それぞれがそれぞれの道で活動をし、私も間もなく学校公演と来年の構想を練る時期がやってくる。
    なんだんだ「ジプシー」から七ヵ月だ。旗揚げからずっと、書いては稽古の日々を繰り返していたのだから、それに比べたらとてものんびり過ごした。だって、先程の市原話を書くまで私はonepuckのスペルを忘れていたし(笑)
    これまでには考えられない様な自由時間を手にした私は、毎日ご飯を作るのが楽しく、子供達へのハグがしつこく、掃除に精を出し過ぎてうるさく、バイトの後の酒が美味しかった。
    「芝居をもっとやらないんですか?」と言われ「今はやらなくていいんです」と答え「求めなくなりましたね」と言われ「疲れたから」等とうそぶくのを止めにして、これからは正直に「自分勝手な義務を捨てたんです」と言おうと思う。恥ずかしくても言おうと思う。出来なくなる時はいつか来る。やりたくなるきっかけはそこらにある。現実を知り、実体を知り、心が求めるちゃかちゃかしたものを整理して整理して次を考えたい。
    明日の本番を完了したら、そんな物語を選びます。
    次もブログはいつ書くか分かりません。
    が、次こそ長くならぬ様…気をつけます。
    —―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
    以下、写真。どんだけ溜まってんねん!GWとか、誕生日とか。
    インスタやTwitterをすすめられましたが、それはそれで縛られそうですし無理だぁ…あ、でもブログとfacebookは連携させようかなぁ…そうしよう。きっとしよう。當瀬にやり方を聞かねば。

    息子氏念願のマッスルモンスター。体重を増やして次はバンジージャンプをしたいらしい。絶対に付き合えない。

    息子と考案したハンバーグ。

    思いがけず美味しかったサンドウィッチ。

    潮干狩り。

    アサリ達。砂抜きで絶叫。

    海老蔵さんもおらっしゃった。

    誕生日にプレゼントしていただいた「アラジン」ジーニーが素晴らし過ぎて、観劇後やや飲み過ぎる。

    四季劇場の隣で、ようやく食べられたディンタイホンの小籠包。その後誕生日を理由に二回行きました。

    バイト先のお隣にあるカフェ・クリスピーさんに、茶わん蒸しをお裾分けしたら、美味しいものが返って来ました。

    レトロカフェの太地さんからもらった大きなハイボール。

    7日は、文字通りななやで誕生日が一日違いのあいちゃんと一緒にお祝いしていただきました。ななさん、ありがとう!

    晴さんが描いてくれてます。晴さんって、今、私が知ってる人の中で一番優しい人かも。

    逆光の中のプレゼント。全部大切にします。ももちゃんが作ってくれたバッグは楽屋のお供。

    黒ちゃんからは、今年も北海道の美味しい出汁が届きました。

    サムより。食べる!

    子供らバクバク食べる!!

    あ、このスコッチ美味しかったです。

    バイト先でお土産。お酒が弱くなったので、もらえるとラッキー♪

    南高梅の昆布巻きは、大切な方へのお返しに。これ凄く美味しいです。  


  • 2019年06月28日 Posted by i at 00:49日常稽古告知

    佳美姉さん

    髑髏城の七人で天魔王役を演じた茂市さん、ジプシーのカンさん役を演じた關文比古氏、おなじみイスモナティの伊藤俊介氏、今や劇団員となったが、客演時から惚れてしまった市原稔、滝田千聰、當瀬いつみ、その歌声があれば作る事を止めないでいられる様な気がしている鳥山鳥子。温かさに頼ってしまう志田淳。

    長い芝居人生で「この人といたい!」と思わせる出会いが時々ある。

    古原佳美も、その一人だ。


    ↑(BUNNA 蛇尾役の佳美さん)

    舞台に立つ様になり、何とまあ32年目の年を迎えた。
    この世界に憧れ、この世界が好きで。
    でもそれだけでは何も駄目で。
    学の無い私にとって、芝居を作る事は勉学である。
    あらゆるイロハと共にあらゆる世界を知ろうとしていたら、こんなにも時が経ってしまった。
    追い求めているから、終わらず。
    だけど年齢と共に燃え方も変わり。
    いつまでもいつまでも完全じゃない、そんな自分の世界を肯定してくれたのが佳美姉さんだ。
    一緒に頭をこねくり回し、私には皆無の美しさを広げてくれたのが彼女。
    だから、姉さんは私の恩人。

    ↑(髑髏城の七人 極楽太夫役の佳美さん)

    彼女は最早、PASSKEY時代からonepuckにかけて一つの象徴的なブランドだった。
    ダンスシーンでは彼女に長い脚をセンターで高々と上げてもらう演出を必ず付けた。
    私も、彼女の様に動きたくてがむしゃらに鍛えたが、どうにもこうにも出来た事が一つも無い。

    (傍らの世界に 冬子役の佳美さん)

    大きなキャリーケースを持ち、一番乗りで稽古場に来る佳美さん。
    年下の私を8年間「演出」と呼び、対話し続けた佳美さん。
    稽古後、酒場へ行く連中を横目に「私は一生分の酒を飲んだから、もういいの」と言って颯爽と帰宅する佳美さん。

    (↑茨の森の眠り姫 かぐや姫役の佳美さん)

    一切の戯言を慎み、一切の妥協をせず、一回の稽古に注力する。
    彼女の存在が稽古場を作った。
    彼女が叱る言葉に重みがあった。
    老若男女、誰もが頷く正しさがあった。
    そんな、彼女の笑顔と笑い声が可愛かった。

    (Deep Forest ティターニア役の佳美さん)

    彼女の様になりたくて、私も一生分の酒を飲んでしまいたくなった。
    彼女の様に、独りで闘う強さを知りたかった。
    でも彼女は多分こう言うと思う。
    「あなたは独りじゃない。大勢の中で一人なだけ」と。

    ありがとう、佳美さん。
    古原佳美というアーティストが、私の前に現われてくれた事が喜びです。
    古原佳美が、私の舞台に立っている事が誇りでした。
    今、改めて何故芝居をしているのかを問われても変わらず答える理由があります。

    ~自分が惚れている人を観せる装置でいたい~

    あなたはそこに無くてはならない人でした。

    また、いつか並んで歩ける様に、姉さんとの日々を忘れずに過ごします。
    こんな事をこんな風に人に書かせてしまうあなたを今日も愛し、尊敬しています。


    初演、再演と共にした「りんごの木」

    学校公演、旗の舞。

    個人的に「セチュアンの善人」の娼婦&家主のミイチュウの兼ね役と「サーカス物語」のカロファイン役は、彼女の代表作だと思っている。

    カロファイン役の佳美さん。

    いただいた時計は息子の机に。



    あ。
    なんか茂市さんとの写真も出てきたから載せておこう。
    2014年の楽屋。


    元気かなぁ…。
    求めているよ。茂市も(笑)  


  • 2019年04月08日 Posted by i at 17:21日常

    始業式と誕生日

    「始業式の前日はカレーにせよ」と息子に命じられ、ひたすら煮込みました。旦那の誕生日も重なったので、ケーキも焼いたのだけど、ナッペの腕が鈍っていて不完全な形に…はるさんのご実家から分けていただいたパクチーはおひたしにしました✨美味い!

      


  • 2019年04月08日 Posted by i at 11:28日常